次から「いのうえです」で検索してね!

次回作の話のお話。いのうえ先生の次回作にご期待ください←

いのうえです

今日も出勤前にブログなど書いてます。

さて、今日は日記的に、次回作の構想を…。3月に向けて書いています。

次は割と純文学に近いものを

純文学ってなんなのか?はぶっちゃけ知りませんw

とりあえず、ラノベノリではなく、割とリアルな感じの話を書いています。

マサイが比較的ノリのいい話だったので、次はゴリッとした重めの話を書きたくなりまして。

テーマは「逃げ場のない少年は最後にどう狂うのか?」です

いじめの要素が大きい話を書いています

作品名は『紺青の春』です

この作品はシリーズにしよう(自己満)と思ってまして、紺青の春のあとは群青の春だとか、鉄紺の春だとかを考えています

青春ってなんだろう?

僕が10代の頃から思ってたことです

巷では、青春というとアオハルという表現が使われるように、キラキラだとかワクワクだとか、なんかそういう感じの春を連想するものが多い気がして

いのうえ
いのうえ

でもそれが青春なの?

と思うわけで。

そんなキラキラした世の中なら、人間自殺はしないんですよね

日本は世界で13番目の自殺大国。

決して、きれいなアオハルだけじゃないはずで、その陰には、どんより濁ったアオハルもあるはずなんですよね

むしろ、そっちの方がリアルなんじゃ?とすら。

リアルの世界では、鬱屈としたエネルギーが沸沸と溜まってると僕は感じます

学校生活でも家庭内でも職場でも、笑顔の円環の裏に隠れた負の円環、そういうのがあり、そここそ実は本来の姿なのでははないか?と

なので、そういう話をシリーズ化して、それぞれの年代にフィットして書くことにしました

時代は中学2年生

この時期ってすごく微妙な時期だと思うんです

ほどよく心も体も大人になり、自我も強くなっていて、割と成人と変わらないくらいの思考レベルになっているはずなのに、

でも『自立』はできなかったりします

それは、世の中的に中学生はまだ子供だと認知されていて、バイトもできなければ行動範囲が制限される部分もあり、親がそうさせないなど、いろいろあります

自我があり、体も大人になってきているけど、ひとりでは生きられないという『しばられた時期』だと思うんですよ

嫌な環境に行っても、自分の一存だけで環境を変えることはできません

大人なら『辞めます』といえば自分の責任の元、転職もできるし引っ越しもできます。

でも、中学生ではそうはいきません。

だからこその、閉鎖的というか、逃げられないというか、なんかそんな感じのアレあるじゃないですか。

そういうの、描きたいなーって。

もしかしたら、そこに誰も目を向けないのかもしれない

世の中では凄惨な事件があったりして、その犯人が絶対悪とされていますが、本当にそうなんでしょうか?

もしかしたらその裏には、同じくらいの凄惨な思いをしていて、でも誰も助けてくれなくて、壊れてしまっていただけなのかもしれない。

悪いことは悪いんだけど、その悪はどこからきたのか?

その『見えない闇』というのは、みんな認識してるだろうか?

正義と悪は表裏一体であり、本来存在しない概念で。

そういう『裏』っていうのに、僕はまがいなりにも、物語を作ろうとしてる人間として目を向けたいなーって思います

まあ、話がそれてきたのでやめますが、そんな感情を抱くような作品に仕上げられたらなーって。

  • 親ってなんだろう?
  • 友情とは?
  • 自由があるようでない子供はどうしたらいいのか?
  • 正しいとはなんだろうか?

こんな要素を入れていきたい!でも描きながら変わるかもしれないw

3月頃に、たぶんカクヨムさんかどっかにアップする予定です

同時に、文学賞にも応募します。(持ち込みとかに方向性変えるかもですが)

ぜひ、その際は読んであげてください( ^ω^ )

いのうえです

文章書いて生きてます。2019年12月から小説をはじめました✏️ 今は脚本家の元で学びつつ日々物語を作ってます【本業】WEB関係(広告、ライター) 【夢】誰かの価値観を揺さぶるような作家 ■死ぬまで物語をつくっていきたい ■小説書くのたのすぃぃぃい(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

いのうえをフォローする
作家活動 小説家の日記
\気に入ったらシェアしてね/
いのうえをフォローする
いのうえです
タイトルとURLをコピーしました