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情報商材販売で稼ぐのはやめたほうがいい【買うのもやめとけ】

すずきさん
すずきさん

手っ取り早く稼ぐための副業、なんかない?

こうやって思ってる人は、たぶん多いですよね。

そうやって考えると、ほとんどの人は「情報販売ビジネス」にたどりつきます

情報販売ビジネスはすごくて、

  • 在庫もなし
  • 原価もない
  • 商圏は無限

で、儲かる要素しかないんですよ。1円で売っても利益になりますからね。

でも、このビジネスモデルは正直あまりやらない方がいいし、やるなら短期的にやってさっさとやめた方がいいです

僕自身も、過去に

  • ブログでマネタイズする方法
  • ウェブマーケティングのノウハウやコンサル

などを売って、人並み以上の収入を得ていましたけど、最近はもう売るのをやめました。

そんな僕が、

いのうえ
いのうえ

情報商材を売るのも買うのも、やめとけ

って話をします

情報商材販売ビジネスはやめた方がいい理由

情報商材販売は儲かります。

でも、以下の理由からおすすめしません。

  • 楽すぎて依存してしまいがち
  • 売り続ける必要性があり、それが大変
  • 最終的には、オリジナリティある情報はなくなっていく
  • パクられる

楽すぎて依存してしまいがち

いのうえ
いのうえ

ぶっちゃけ、情報販売って楽なんですよ

自分の知ってることを、知らない人に売るだけですし、つくるのも文章かければ作れるわけですし。

売るための集客も、一定の型があり、作れば割と放置できます。

この楽さをしってしまうと通常の稼ぎ方をするのがアホくさくなってしまったりします

そしてゼロから儲けるのが楽

ある意味なにもない状態からお金を稼ぐことができるようになります

例えば、

  1. 「マクドナルド社員が教えるマクドナルドを普通よりお得に買う方法」ってものを300円で売ります
  2. それが100部売れたら3万円の実績ができます。そしたら「自分の脳内資産をつかってゼロから3万円稼ぐ方法」みたいなコンテンツを作って5000円で売ります
  3. それが20部売れたら10万円ですね。その次は「ふつうのサラリーマンがたった3ヶ月で10万円稼いだノウハウまとめ」みたいなコンテンツまたはコンサルを売ります

こんな感じで、無から有を生み出せるわけです。

つまり、そこまで積み上げてないのにもかかわらず実績らしきものを作って、売っていけちゃうわけです

ハッタリも効きますしね。

楽だから、依存する

で、その楽かつ儲かるのを経験すると。抜け出せなくなります

そうなると、なにをするかというと、

  • 自分をきれいに演出して「私はクリーンです」という見せ方で「ラベル」を張り替えて差別化をはかる。(でも売ってるものの中身は同じようなもん)
  • お金に魂売ってしまい、儲かるものはどんなものでもやってしまう

だいたいどっちかです

情報販売が悪ってことはないですが「怪しい」などと思われがちなので、キレイに見せようとする人は多いんですよ。でも、まあ、中身は一緒です

とにかく、抜け出せなくなります

しかも、なまじ影響力がつくので、自分を見失ってしまったりします。

僕も、そういうのからやっと抜け出しました。というか、自分がダメになる気がして、無理やりやめた感じです。で、ゼロから地に足つけたものを構築してます

売り続ける必要性がある

単発課金にしても、サブスクにしても、売り続けないといけません。

売り続けるには、3パターンの対策が必要です

  1. 既存商材のアップデート
  2. 新規商材作り
  3. または新規顧客の獲得

まあ、これ自体はそんな大変ではないんですけど次が大変です

最終的には、本当にオリジナリティあるものはなくなっていく

情報はどんどん無料化しているし、よほどの特殊経験でもない限り、同じようなものは必ずでてきます

「Twitterのフォロワーを増やす方法」とか調べるとわかりますが、同じようなのがいっぱいありますし、無料公開されてるものも多いです

そのうち「買う必要性がない」という時代がくるので、そのときに売るのはなかなか渋いことでしょう

パクられる

そんで、情報である以上、形もないのでいくらでも複製ができます。複製ができるということはパクることも容易です

たなかくん
たなかくん

え、それ著作権があるし大丈夫じゃね?

と思いますけど、細かいところを変えればいくらでも言い逃れできます。特許があるものでもないですし。

パクられないためには、よほど特殊なものか参入障壁があるものじゃないとむずかしいです

インフルエンサーになればいいのでは?

すずきさん
すずきさん

個人に価値をつけてしまえば、参入障壁になるのでは?

と思いますよね。

それは正解ですが、芸能人をみればわかるように、人が人にもつ興味や関心はサイクルがあり、よほどのことがない限り短期間しかもちません。10年もキープ出来たらすごい。

さらに、名前が売れれば売れるほど、マイナスに作用する出来事があれば名前が知れてる分ダメージも大きくなります

メディアやSNSの格好のネタになるわけですね。

つまり、いま流行のインフルエンサービジネスや情報販売ビジネスは、ビジネスモデルそのものは長生きしますが、プレイヤーの寿命は短いということです

地に足ついたビジネスを構築していく方がいい

短期で稼ぎ抜けするならともかく、長期でしっかりとキャリ形成したいなら、地に足ついたもの。

言い換えれば「長期で通用するもの」「普遍的なもの」にフォーカスしたほうがいいです

  • たとえば、YouTubeで稼ぐ方法よりも、人を楽しませるトーク術
  • たとえば、ブログで稼ぐ方法よりも、コピーライティング
  • たとえば、お金を稼ぐ方法よりも、節約術 ( 稼ぎ方は変化が激しいですが、節約は変化が少ない)

などなど。

人が長く価値を感じ、どんな時代でも必要とするものを仕事にした方がいいです。

もっといえば、お金稼ぎにあまり関心がない一般人にリーチできるほうがいいです。

僕は過去、一過性の流行の中で仕事をしていました。

もちろん、その中で普遍的スキルは身につけてきましたけど、自分のやってることや属してるものが、

いのうえ
いのうえ

ああ、一過性の世界だな

と思ったときに、違和感を感じたのでリセットした次第です

一過性の波を乗りこなし、乗り続けるのも手ですが、それは疲れますしね。うん。

同じ時間を使うなら、一過性でないものの方がいいはずです

情報商材を買うのもやめとけ

これは冗談ではなく、あんまり買う必要性ってないんです

よほどの特殊なものでない限り「調べればわかるもののつめ合わせ – 販売者の脚色をそえて – 」って程度のものです

要は、情報の再編集でしかないわけです。

能動的に動けるのであれば、本を読んだり調べたりすれば得られるものです。

すずきさん
すずきさん

本も情報商材じゃね?

といえばそうですが、価格帯や信用性の違いがあります。

まあ、買ってもいいし、買ったら得られるものももちろんありますけどね!

でも、無理して買う必要性はないのかなーってのが僕の経験談です。買わなくても、自分のレベル上げはできます。

僕自身は、情報(コンテンツ)販売からはフェードアウトしていってます

ビジネスモデルとしては最強ですが、あえて離れていってます。

たなかくん
たなかくん

儲かるならやればいいのに。ばかじゃん

と言われますが、個人的には、どこかスッキリしています

今後は、より本質的な仕事と、創作活動、トレーディングに注力し、自分の描く理想像を時間をかけて追い求めていきます

いのうえです

文章書いて生きてます。2019年12月から小説をはじめました✏️ 今は脚本家の元で学びつつ日々物語を作ってます【本業】WEB関係(広告、ライター) 【夢】誰かの価値観を揺さぶるような作家 ■死ぬまで物語をつくっていきたい ■小説書くのたのすぃぃぃい(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

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